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くまモンデザインの「トイレのふた裏ぺったん」誕生秘話を公開!


「トイレのふた裏ぺったん」が誕生した秘話❗ 乾燥野菜シェアNo.1の◯◯食品の常務の悩みからはじまりました。 『商品が全国展開している有名なSHOPで採用がきまったのですが⤵️ノロウイルス対策、0157対策をどう対策してるかの質問がきてまして』 そんな時、ふたを閉めて流す事が1番の予防だと思ってまして、その予防方法は、


①トイレのふたを閉めて流すという行動


プラス


②消臭、抗菌、抗ウイルス機能のシールをふたの裏に貼る


ことだと考え、常務にすすめたのがきっかけでした。


ではなぜ?上記の方法が1番の予防方法なのでしょうか。

実はこれは世の中で既に言われていることなのです!



最新の研究によると、ふたを開けたまま水を流すと空気中にばい菌をまき散らすことになり、その結果他の人へウイルスをうつす確率が上がるという。”

 ”結果、ふたを開けたまま水を流すと便座の上約25センチまでばい菌が飛散り、便座や床に付着することがわかった。さらに、90分経った後でも、個室内の空気中に菌が検出されたそうだ。”

”最新の研究によると、ふたを開けたまま水を流すと空気中にばい菌をまき散らすことになり、その結果他の人へウイルスをうつす確率が上がるという。”


”ところが、ふたを閉めた状態で流すと、便器内の空間では菌が確認されたものの、空気中に舞う量はふたが開いている時とは比べものにならないほど減少していたという。”

 ”教授によると、「便座のふたを開閉する際、直接触れるとばい菌に感染する恐れがあるため、あえてふたのないトイレを設置している病院などもあるようです。しかし、今回の結果から考えるとそれは逆効果と言えます」とのこと。”


出典:「便器のふたを開けたままで水を流すとばい菌が飛び散る」という研究結果 ロケットニュース24 より


”″飛沫感染の経路を遮断する簡単な方法は、便を流す前に蓋をすることです。 蓋をするだけでかなりの水の微粒子が拡散することを防げます。”

 ”自動で蓋が閉まって自動で水洗出来れば理想的です。 小さなことですが、徹底するように心がけることで、トイレでの二次感染を防ぐことが出来ます。”


出典:トイレから感染するノロウィルス 第1109号 産業保健新聞 毎日健康で元気に働くための情報誌 より



ウィルス感染は、飛沫感染による可能性が多く、トイレのふたを閉めて流さないとウィルスが舞い上がり、感染確率を高くする可能性があるということですね。なお、これはインフルエンザにも同じことが言えます。


それから、トイレのふたの裏に消臭、抗菌、抗ウィルス機能のあるシートを貼ることで、それに付着した菌やウィルスを減らすことが予防方法だと考えています。


>>その理由はこちらから<<


そのため、


①トイレのふたを閉めて流すという行動


プラス


②消臭、抗菌、抗ウイルス機能のシールをふたの裏に貼る


という習慣を皆さんにもオススメしたいと思います。


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